ギャンブル解剖学

ギャンブルとは・・・1

1 ギャンブルとは損するもの

いきなりこんな事書くと、ギャンブル好きの人と、ギャンブル経営している方からブーイングが飛んできそうですが、これは事実です。少し考えれば分かると思いますが、詳しく見ていこうと思います。近年非常に注目を集めているFXなどにも実は同じようなことがいえますね。FXに挑戦される際は念入りなFX比較をオススメします。

ギャンブルもいいけど・・・

ギャンブルを行う際に避けて通れない問題があります。いろいろな言い方はあると思いますが、あなたがギャンブルを行うときに負うお金、それが控除率と呼ばれるものです。どのような賭け事(合法的な物)を捨ても、必ずこの控除が係ってきます。簡単に言うと、どのギャンブルを行うにしても、ある程度、損をした状態から始まると言う意味です。例えば、パチンコのためを、5000円分買って、そのままカウンターに行ったとしても、5000円とはなりません。競馬が大穴が出てしまい、JRA(Japan Racing Association 日本競馬会)が経営崩壊の危機に直面というニュースもありません。

それは、基本的にギャンブルというのは、親である主催者側との勝負ではないからです。参加者が出したお金のうち、何%かを主催者が抜き取り、残りのお金を残りのお金を参加者同士で奪い合うと言う図式になっています。例をあげるとすると、AとBが100円ずつかけて、ジャンケンで勝負します。主催者であるSは2人のお金(200)のうち、10%(20円)を取り、残りの180円をAとBの勝った方がもらうと言うことです。

上記方法で、勝つのは(儲かるのは)、参加者のAかBの一方と、主催者のSです。しかし、変だと思いませんか。AとBは100円かけたはずなのに、なぜ、儲かるのは80円なのでしょうか。これは、主催者が20円抜いているからですが、控除というやつだと考えてもらって結構です。2人の勝率が50%として、4回ほど行って、2回勝ったとしても40円ほど損する図式になります。

参加者のお金から主催者Sがお金を控除という形で抜いている限り、勝ち続けなければ、お金が儲かる仕組みにはなっていません。圧倒的に参加者のAとBは不利になります。ですが、その控除額が少なければ少ないほど、参加者にも勝つチャンスはめぐってきます。

それでも、控除率は悪だとは言えません。主催者側も、参加者達の控除を元に、スタッフに給料を払ったり、施設の維持費や光熱費を払うのです。ですから、ある程度の金額を取るのは仕方ないでしょう。それでも、15%以上を超えるギャンブルは、勝負すると言う意識より、勝負を避ける意識が強くなると思います。他すべガス

競技

カジノ

パチンコ

競馬

toto

宝くじ

控除率

約2%〜7%

約20%

約25%

50%

55%

ではカジノのことを「Gaming」と呼ぶことが多く、日本のようなギャンブル、賭博という意識は違うようです。

ゲームに違いは多少あるようですが、2%〜7%という少ない控除率は、遊ばせてもらった代価として許せる範囲だからかもしれません。しかし、日本では、ギャンブルは儲からないものという思い上がりが強いので、高い控除率という異常とも言うべき、暴利があるのでしょう。


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最終更新日:2017/6/14